
動けないのに、なぜ心地いいのだろう。
縛られるたびに、心がほどけていく——。
この夜、Pink Bearは静かな熱を帯びたサロンへと姿を変えます。
拘束に惹かれる者たちが集い、
“縛ること・縛られること”の中に潜む美しさと快楽を語り合うひととき。
縄の跡が残すのは、痛みではなく記憶。
逃げたい衝動と、囚われたい欲望の狭間で、
誰もが少しずつ、心を晒していく。
見つめるだけでもいい。
触れずとも、伝わるものがある。
これは、支配でも服従でもない。
ただ“解かれたくない”と思う夜の、美しい共有。
※当店は文化・美学のサロンです。